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当たり前に鉛筆の隣に準備する消しゴム。

学校や学習塾では、書いた内容が間違っていたら消しゴムで消しますよね。

将棋駒 山一 余り歩1枚
解答を間違った際に消しゴムで消すことはイレギュラーで、基本的には二重線を引いて答えを書き直します。

そろばんを習い始めた当初は、これに違和感を感じる生徒がとても多く、二重線で訂正するんだよ~と言っても、消しゴムで消したくて仕方がないといった感じです(笑)

さて。
この消しゴムを使わない(正確には使ってもよいが、使わないことを推奨している)ということ。

これにもちゃんと理由があるんです。

そろばんは限られた時間のなかで、問題を解いていきます。
将棋の駒 盛駒 番太郎駒 初代伊藤太郎 額装
1秒が足りず、答えが書き終わらないことだってあります。

消しゴムで消す場合と二重線をして訂正する場合。
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二重線をするのは、ものの2秒です。
しかし、消しゴムを使う場合、消して消しゴムかすをよけるだけでも数秒。
しかも、級が上がるほど答えの桁数は多くなります(億単位など)。

更には

  • その数字を消す際に周りの数字も消してしまった
  • 紙が黒くなって読めなくなってしまった
  • 焦って消したら回答用紙を破いてしまった

などとなったら、どれくらいの時間を無駄にしてしまうでしょうか。

最初の頃はそれほど差がないものに感じますが、最初に習慣をどちらでつけたかによって、後々、差が出てきます。何事でも、一度慣れたやり方を修正するのには時間がかかります。

ベストなやり方を初歩のタイミングで身につける。

小さいことに見えますが、意識して伝えなくてはいけない大事なことの1つだと思っています。

nakazawa


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